2011/07/08

Galaxy S2のroot化

Last update ; 11/Jul/2011

韓国版のGalaxy S2(shw-m250s)をroot化してみました。

基本は↓でご紹介したGalaxy S(shw-m110s)と同じで、Tegrak kernelを使用しました。

■Galaxy S Gingerbread(Android 2.3.3)公式版のroot化とLagfix
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/05/galaxy-s-gingerbreadandroid.html

【shw-m250sについて】



■Firmware version ; 2.3.3
■Baseband version ; M250S.EE17.1453.ST
■Kernel Version ; 2.6.35.7-M250S.EE31.2118-CL220682
■Build Number ; GINGERBREAD.EE31
■PDA ; M250S.EE31.2118
■PHONE ; M250S.EE17.1453.ST
■MOVINAND ; EE31
■Build Info ; Tue May 31 21:27:29 KST 2011

【root化に必要なもの】

1)PC側

■Odin3-v1.85
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1056334

■Tegrak-Kernel-Build-XX-for-M250S-EE31.tar
http://pspmaster.tistory.com/118

(shw-m250sのROMのバックアップはこちらから;http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1068307)

2)Galaxy側

■Tegrak Kernel
https://market.android.com/details?id=com.tegrak.lagfix&feature=search_result

【手順】

PCに「Odin3」と「Tegrak-Kernel-Build-XX-for-M250S-EE31.tar」をダウンロードします。

必ず、端末の機種(今回の例では"shw-m250s")とOSのBuild Number(今回の例では"EE31")に合致したカーネルを用意してください。

Odin3は圧縮ファイル(Zip形式)で配布されていますので、解凍し、「Odin v-1.85.exe」をクリックして起動します。

「PDA」ボタンを押して、ダウンロードしておいた「Tegrak-Kernel-Build-XX-for-M250S-EE31.tar」を選択します。


Galaxy S2の電源を切り、ホームボタン、電源ボタンとボリュームダウンキーを押しながらダウンロードモードで立ちあげ、ケーブルでPCと繋ぎます。

Odin3の「Start」ボタンを押すと、カーネルが書き込まれ、端末が再起動されます。

次に、マーケットからGalaxyにTegrak Kernelをダウンロードします。

Tagrak Kernelを起動し、「Enable rooting」を選択すると、root化されます。


Galaxy Sの場合は、root化後にLagfix(プチフリ対策)を行いましたが、Galaxy S2の場合は、最初からファイルフォーマットにRFSではなくext4が使われていますので、Lagfixは必要ありません。

標準状態でも、Quadrantのベンチマーク結果は3268でした。(Galaxy Sの場合はLagfixで1340 => 2150となりました。)


 ■Quadrant Standard Editon (ベンチマークアプリ)
https://market.android.com/details?id=com.aurorasoftworks.quadrant.ui.standard&feature=search_result

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