2013/11/26

KitKat(Android 4.4)でも"BATTERY_STATS"を使うアプリを使用出来るようにするXposedモジュール


KitKat(Android 4.4)では、"BATTERY_STATS"のパーミッションが変更され、バッテリ状態を表示するアプリの多くが使えなくなりましたので、Xposedモジュールを導入して対策してみました。

【KitKatでの問題点】

KitKatにアップグレードしたNexus 7(2012、WiFiモデル)に「電池消費量ビューア」をインストールして起動しようとすると、↓のようなエラーが表示されます。


電池消費量ビューア
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appspot.takuyaandroid.ppv

この問題は、Xposedモジュールを使う事で回避出来ます。(root化必須です。)

【Xposedモジュールの導入による対策】

まず、↓からXposedインストーラをダウンロードしてインストールします。

[FRAMEWORK ONLY!] Xposed - ROM modding without modifying APKs
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1574401

KitKat対応のバージョン(Xposed version 2.4 beta1以降)を使用してください。

インストールしたXposedインストーラーを起動するとメニュー画面が表示されますので、「フレームワーク」「インストール/更新」でフレームワークをインストールします。


Back Keyでメニュー画面に戻り、「ダウンロード」をクリックするとモジュールのリストが表示されますので、「Enable BATTERY_STATS for KitKat」を選択してダウンロードします。


Back Keyでメニュー画面に戻り、「モジュール」を選択し、「Enable BatteryStatus Permission-XPosed Module」をクリックして有効にします。


端末を再起動すると、"BATTERY_STATS"を利用したアプリを使用することが出来るようになります。



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