2014/11/13

Galaxyシリーズのファームウェアのリビジョン番号の法則性


韓国のスマートフォンユーザーフォーラムにGalaxyシリーズのファームウェアのリビジョン番号の法則性が載っていました。

1桁目:年度
2桁目:月(Aが1月、Bが2月)
3桁目:その月内のビルド回数(10回目からはアルファベット)

手元にリリース日の記録が残っているもの(当ブログにサムスンのHPのスクリーンショットを貼ってあるもの)で確認してみました。

機種名 リビジョン名 リリース日 法則に合致
S4 (e300s) NJ1 14.10.13
S3 (e210s) NI3 14.09.23
S4 LTE-A (e330s) NG9 14.08.05
S4 (e300s) NG7 14.08.01
S4 (e300s) NG3 14.07.23
S4 LTE-A (e330s) NG1 14.07.09
S4 LTE-A (e330s) NE2 14.05.16
S3 (e210s) ND1 14.05.08
S4 (e300s) ND1 14.04.14
S4 (e300s) NB2 14.02.19

もっと遡って前年分についても確認してみましたが、リリース日が月初になってしまった一部を除いて、法則に合致しているようです。

S4とS4 LTE-Aの様な兄弟機種ならば同じアップデイト内容は同じリビジョン番号になるのだと思っていましたが、必ずしもそうとは限らないのかも知れません。




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